カテゴリ: 応援

2019年7月14日(日)
二回生 岡部俊

男女バレー応援

今日は伝統の双青戦。東大との絶対に負けられない戦いです。ちなみに何で東大との定期戦を双青戦と言うかというと東大のスクールカラーは淡青、一方京大は濃青、濃淡つけようぜ!ってことですね。

まずは女子バレーからの応援です。テレビではコートを横からの視点で眺めてますよね?でも応援場所はコートを縦から見た視点で眺められるのが新鮮でした。縦から見ると何が違うかと言うとサーブボールのブレ具合、選手の目まぐるしい動きなどがすごく伝わってくるんです。テレビで見てる時には分からなかったバレーボールの面白さをすごく感じることができました。

11 女バレ

試合展開は一つ一つのゲームが大熱戦。一進一退の攻防が続きましたが、ゲームカウント1-3で惜しくも敗れてしまいました。うーん、悔しいですね…

でも悔しがる暇もないくらいにすぐ男子バレーボールの応援が始まりました。今度は勝つぞー!男子はやっぱり迫力が違う…スパイクとかジャンプサーブがもう怖い(笑)よくあんなのに飛びつけるなーと感心しちゃいます。

12 男バレ

こちらも一進一退の攻防が続き、ゲームカウント2-1で京大がリードをします。ここで知り合いの先輩が登場!知ってる人だと余計応援に熱が入りますよね!頑張れー!思いが通じたのか、ボールを拾いまくるは、スパイクを決めまくるわ、サービスエースを決めまくるわの大活躍!!かっこよすぎます…そのまま京大の大勝利!最後にバレーボール部さんに挨拶をして終了しました。今日の試合は四回生の引退試合だったみたいです。本当に勝てて良かったですね!頑張れ、京大!!
13 男バレ


2019年7月1日(月)
二回生 丸本涼平

23日土曜日はカヌー部の応援に行ってまいりました!
場所は琵琶湖漕艇場。ボート部応援でも使う会場なので、すっかり慣れ親しんだ場所になりました。

今回の応援はブラスバンド部一回生にとっては初めて実際に楽器を吹いての応援になります。京大の優勝を後押しするため、気合い充分で臨みます!
1000mのレースで、私達応援団はコースの3分の2程度を過ぎたところで応援します。最初は遠くてゆっくりに見えた艇も近くに来るとかなりのスピードです。最後まで全力を尽くすカヌー部の皆さんに向けて、大迫力のレースを全力で後押しさせていただきました。


☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚
競技が終了したあとは毎年恒例の懇親会も行われました。
09 カヌー
10 カヌー

応援団とカヌー部の一回生全員による自己紹介なども挟み、とても盛り上がった会になりました!カヌー部の皆様、ありがとうございました!
これからもより良い応援を目指し邁進して参ります。

2019年6月
二回生 辻悠佑

皆さんは、双青戦をご存知でしょうか?京都大学の体育会クラブと、東京大学の運動会クラブの定期戦のことで、硬式野球部をはじめ、様々なクラブが母校の威信をかけて戦います。
 
そして男子ラクロス部の双青戦が、6月15日に京都大学の農学部グラウンドで行われ、私たち応援団も応援に駆けつけました。
 
普段の応援では団員が主導で応援を行いますが、男子ラクロス部応援では部員の方が主導で応援をし、団員は部員の方が作り上げる応援に乗っかる、という形で応援を行います。具体的には、部員の方が作られた歌やコールを一緒に歌って応援します。部員の方と一体になって応援ができるのが男子ラクロス部応援の特徴です。
 
試合開始直後、チャンスを得たのは京大。相手のゴールまで攻め上がります。しかし、東大のディフェンスに阻まれ、ボールを奪われ先制点を許してしまいます。取り返そうと奮闘するものの、東大の攻撃を防ぎきれず、再び失点。その後、なんとか一点を取り返しますが、東大の激しい攻撃に防戦一方。苦戦を強いられます。
しかし前半終盤、京大にチャンスが!審判の過失により、フェイスオフに。そして京大側がボールを獲得!そのまま相手ゴールに攻め上がり、シュート!!1点を奪い返します。その後も追加点を狙いますが、東大のオフェンスを防ぎきれず、あえなく1点を奪われる結果に。2-4で前半が終了しました。
 
前半は東大優位の試合展開でしたが、後半は一進一退の攻防が続きました。京大も何度もゴール前まで攻め上がりますが、相手の堅い守備に遮られ、なかなか得点に繋がりません。こんな中で少しでも選手を後押ししようと、私たちはある行動に出ます。この試合は集客試合も兼ねていたので、観客席にはたくさんのお客さんがいらしてました。観客の方々に働きかけ、会場で一体となり選手を応援します。しかし、東大の猛攻を抑えきれず、4-8で敗れてしまいました。
 

東大をはじめとした関東の大学は男子ラクロスのレベルが高く、京大は昨年の秋には早稲田大学に敗北した、苦い思い出があります。いずれも京大が日本一となる上で避けては通れない相手です。

今年は敗北を喫してしまいましたが、来年の双青戦では京大が勝利できるよう祈り、応援しています。

2019年6月12日(水)
二回生 岡部俊

ー  6月1日  フットサル部応援  ー
京都大学応援団って本当に色んな部活の応援をしているんです!今日は何とフットサル部の応援に行ってきます!
いや、フットサルってなんやねん?簡単に言ってしまえば、5人制のサッカーです。サッカーはふつう11人いますよね?それがフットサルではたったの5人!コートもサッカーと比べるととても狭いんです。もちろん、団員全員とも初めて見る競技です。一体どんな応援になるのかとっても楽しみ!

一回戦は京都外国語大学が相手です。序盤から京都大学が次々とゴールを決めていき大差での勝利!圧倒的力!!京都大学のフットサル部がこんなに強いなんて知らなかったです。スゴイ…。

二回戦は京都産業大学が相手です。こちらもどうやら全く相手ではないようで、京大が圧勝!いいぞ♪いいぞ♪京大♪!見ていて思ったのは、コートが狭いのでサッカーと比べると攻守の切り替えがものすごい早く、展開が激しい。一時も目が離せないんです!また、一対一の場面が多く、京大の選手が相手をドリブルで抜き去るとアドレナリンが爆発しちゃいます。フットサルっておもしろい!

決勝同志社大学が相手です。同志社大学は全国優勝の経験もある超強豪で、京大は一回も勝ったことがないみたい…、でもだからこそ僕たちの応援で絶対に勝たせてみせます。
Jリーグで使われる応援歌(京大バージョン)を全力で歌いながら必死に応援します。でも、同志社大学やっぱり強い…4人抜きは反則ですよ…。でも京大も負けていません。不利な体勢から相手の股を抜く技ありシュート!反撃ののろしを上げます!試合は一進一退の大接戦、しかしなかなか点差を縮めることができず、そのまま試合終了。惜しくも敗れてしまいました。

この次も絶対応援して一緒に同志社大学を倒したいと強く思いました。頑張れ、京大!フットサル部!

2019年5月29日(水)
二回生 實野晴美

6月18,19,20日に関西学生野球連盟春季リーグ戦最終節が南港中央野球場で行われました。対戦校は関西学院大学。これまで勝ち点を取ることが出来ていない京大としては、何としてでも勝ちたい相手です。私たちの応援にも普段より更に熱が入ります。南港中央球場は楽器が使えないため、野球部さんが作った替え歌で応援します。プロ野球の替え歌なので、野球部さんも一緒に歌い、普段の応援よりスタンドの一体感が増します。


1回戦 先攻は関学。1回からヒットを重ねられ、1点を失います。しかし、裏で西選手がタイムリーヒットを放ち、追いつきます。その後、藤原投手が力投するも、関学打線を抑え切ることはできず、3回に2点、7回に1点を失います。8回裏、京大は運良く押し出しで一点を奪い、2-4の2点差。最終回に逆転の望みを託します。

9回表、関学打線の勢いを止めることが出来ず、2点を失います。そして、9回裏、代打で入った先頭打者、立平選手が塁に出て、私たちの応援も最高潮に達します。しかし相手投手の好投によりそのまま試合終了。初戦は敗北を喫しました。
 

2回戦 昨日は男子ラクロスとの分散応援でしたが、今日は全員で応援にまいります。
13 硬式野球部vs関学2日目
14 硬式野球部vs関学2日目

1回裏、昨日同様、今日も関学に先行を許します。しかし京大も粘り強く食らいつき、直後の2回表に一点を返します。その後も点の取り合いが続き、3回裏終了時で2-2の同点。

そして4回表、ここから京大の怒涛の攻撃が始まります。なんと4回表で3点を勝ち越しました!この日はOB・OGの方も多く来られていて、新生の息吹ラッシュにスタンドが大盛り上がりをみせます。
15 硬式野球部vs関学2日目
16 硬式野球部vs関学2日目

5回裏に相手4番打者に2日連続の本塁打を打たれ、二点を返されます。一点差のまま迎えた9回裏、マウンドに上がった長谷川が安定した投球を見せ、そのまま試合終了。5-4で勝利し、3回戦につなぐことができました。
17 硬式野球部vs関学2日目

 
3回戦 この日は月曜日でしたが、最終節で9季ぶりの勝ち点を取るところを見るために有志で応援に駆けつけました。相手校の応援団も数人来ていましたが、気迫でも声の大きさでも絶対に負けられません。
18 硬式野球部vs関学3日目
19 硬式野球部vs関学3日目
20 硬式野球部vs関学3日目

一回から関学のペースに持ち込まれ、先制されます。その後、チャンスを作るも点につなげることが出来ず、2回表では3点を失います。3回からマウンドに上がった長谷川が好投を見せ、3.4.5回を0点に抑えますが、6回、今日も相手4番打者に3日連続の本塁打を浴び、3失点。

そのまま流れを変えることが出来ず、0-13で完封負けを喫しました。
 

勝ち点を取ることは出来ませんでしたが、今季2勝を挙げ、京大は確実に力を付けてきています。秋季リーグでは一回生の力も加わり、更に強くなっているでしょう。それまでに私たち応援団も力を付け、野球部さんの力になれたらと思います。野球部のみなさん、春季リーグお疲れ様でした。秋も宜しくお願いします。

↑このページのトップヘ