2019年7月29日(月)
二回生 實野晴美

7月20日に硬式野球部さんの第45回京神戦が行われました。これまで京都大学の18勝25敗1分で、現在は神戸大学の4年連続優勝となっているので、今年は5連勝を止めたいところです。

京大の先発ピッチャーは二回生の岡本投手です。同期の活躍を期待して、応援に熱が入ります。京都大学の攻撃二回裏、先頭のヒットに続き、犠打、タイムリーヒットで京大が一点先制。四回表に神戸大学に一点返されるも、六回裏にまた北口選手のホームランでまた一点リード。このまま試合終了を願います。
しかし神戸大学もこのままで終わるつもりはなさそうです。七回表相手校打者のタイムリーヒットによる二点追加で逆転されてしまいます。更に同じ回に二点、八回表にも一点を追加され、京大2-6神大で試合終了。惜しくも5連敗という結果になってしまいました。神戸大学開催の来年こそは何としてでも勝ちたいです。
 
試合の後には、両校の応援団OB・OGの方主催による懇親会が開かれました。普段交流することがあまりない他校のOB・OGの方々とお話できる貴重な機会でした。昔からの両校の深い繋がりをお聞きし、京都大学応援団が他大学の応援団からもどれだけ愛されているか分かりました。交流はある神戸大学応援団ですが、実は演舞を見たことがありません。なのでいつか機会があったら是非見に行きたいと思います。
 
京都大学、神戸大学の硬式野球部さん、両校の応援団のOB・OGさん、神戸大学応援団さん、ありがとうございました。

2019年7月28日(日)
二回生 岡部俊

今日7月17日は、スキー競技部さんとコンパをしてきました⛷
スキー競技部さんとは年末年始以来、半年ぶりの再会です!
今年のスキー競技部応援の、猛吹雪に襲われて大変だった話や野沢温泉での観光の話などで盛り上がりました。

半年前との違いは、何と言っても一回生が入ったこと!まずはお互いの一回生に自己紹介をしてもらい、新歓の時の話などをしました。
私はスキー競技部の一回生に、「君は何で応援団に入らなかったの?」とか「今からでもまだ間に合うよ」と新歓をしていました笑

まあ、冗談はさておき、また半年後には1週間寝泊まりすることになるので、スキー競技部さんと、特に一回生と交流できたのがとっても良かったです😍
会の途中では一回生による一発ギャグがあったり、コンパは大盛り上がりでした。そして、最後には皆で肩を組んで新生の息吹を熱唱しました!

スキー競技部さん、また年末年始はよろしくお願いします!!

2019年7月14日(日)
二回生 辻悠佑

7月6日
この日は京都ではバレーボール部の双青戦が行われていました(そちらについてはバレーボール部応援の活動日記をご覧下さい)が、大阪の豊中の地では、あるイベントが行われていました。

関西大学応援団団祭「学友の和」です。

普段は硬式野球部やアメリカンフットボール部のリーグ戦などで覇を競い合う、関西大学の応援団の演舞演奏がありました。この団祭は第Ⅰ部、第Ⅱ部、第Ⅲ部と3つの部から成り立っているのですが、バレーボール部応援の兼ね合いで、第Ⅱ部からの観覧となりました。遅れて会場に入ってきた私たちの目に飛び込んできたのは、リーダー部ステージ「関大リング」。会場全体がリーダーの空気に染められいて、途中からしか観ていないものの、その気迫に圧倒されました。

その後しばらく休憩を挟み、団長挨拶の後に行われたのは、新応援歌「王者関大」でした。このステージ、他のものとは大きく異なる点がありました。それは、1回生のみで行われたステージである、ということです。今年度に応援団に入団し、4回生になった際には第100代関西大学応援団を担う1回生達。そんな彼等の織りなすステージは、入団して半年も経たない団員によるものとは思えないほど洗練されたものでした。団長の司会も相まって、とても印象に残ったステージです。

新応援歌の後に行われたのは、チアリングオンステージ。普段の野球応援の形態をとったものです。リーダー部員や吹奏楽部員がチアリーダーのポンポンを持って踊ったり、観客も一緒にコールを言ったり、とても賑やかで楽しいステージでした。最後には応援歌を歌いました。

最後を飾ったのは、関西大学逍遙歌。
副団長の指揮の元、みんなで肩を組みながら歌いました。(実は私は逍遙歌の歌詞はうろ覚えだったので、歌いきれませんでした…次までには歌詞を覚えてきます)途中から(それも終盤から)の参加となり、全ての演目を見ることは叶いませんでしたが、とても圧倒された演舞演奏でした。関西大学とは9月からの秋シーズンでしのぎを削ることになります。硬式野球部の春季リーグ戦では、大接戦の果てに惜しくも敗れた、苦い思いをした相手です。(こちらも活動日記がございますので、よければご一読下さい)
彼等に、そして他の大学にも負けないように、これからも励んで行きます。

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