2019年3月25日(月)
二回生 實野晴美

こんにちは!チアリーダー部二回生の實野晴美です。
先日、カヌー試乗会に行ってきました🛶カヌー試乗会とは、カヌー部さんが新歓練習を兼ねて、応援団向けに毎年開いてくださるカヌーの試乗会です。応援ではカヌーを見たことがありますが、乗るのは初めてでした。去年の新歓時期に行き損ねたので、とてもこのイベントを楽しみにしていました😆
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競技用のカヌーに乗るのは難しく、ほぼ全員が川にドボンすると聞いていました。しかしこの日は風があり、寒かったので絶対にドボンしたくない!!
 
最初はレジャー用のカヌーに乗せてもらいました。1人乗りと2人乗りの2種類あり、両方に乗せてもらいました。2人乗りカヌーは、前にカヌー部の部員さんが乗って力強く漕いで下さったので、かなりのスピードが出てスリル満点でした!!
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一通り乗ったら、次は競技用のカヌーに乗せてもらいました。まずはカヤックです。同期が次々と川にドボンしていく中、順番が回ってきました。何としてでも川に落ちたくない、、、!そんな思いで乗ると、あれっ?意外といける。落ちない。…何となんとカヤック乗れました~!!!👏
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カヤックの次はカナディアンです。カナディアンはカヤックより難しそう…。再び絶対にドボンするものか!という気持ちで乗りましたが、カナディアンは無念にもドボン、、。しっかり川に落ちてしまいました💦
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試乗の後はカヌー部さんの艇庫にお邪魔しました🏠カヌーについての説明を受けた後、新歓用のレクで遊んで、最後に美味しいご飯をお腹いっぱい頂きました🍚
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来年もカヌー試乗会に是非参加したいです。そして、来年こそはカナディアンも乗りこなします💪✨
 
カヌー部さん、ありがとうございました!とても楽しかったです😊春の応援でまたお会いできるのを楽しみにしています!
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2019年3月24日(日)
二回生 岡部俊

18日(月)に合気道部さんにお邪魔して、護身術体験会をしてきました♪

普段会場まで応援に行くことができない合気道部さん。一体どんなことをしているのか皆、興味津々です!部室で出迎えてくれた合気道部さん。え?道着貸してくれるんですか?着方も丁寧に教えてくれてとっても親切でした。帯をちょうちょ結びにしてたら笑われました…そんなに笑わなくてもいいのに…(笑)

早速体験会スタート!まずは道場に一礼、続いて相手にも一礼、この瞬間がもう楽しい!

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最初は相手に手をつかまれた時の逃げ方の練習。合気道部さんが見本をまず見せてくれます。するとあらあら!自然と相手の手が離れていくではありませんか、何で!?次は団員が挑戦、合気道部さんの言われた通りにすると…ちょっとぎこちないですが見事相手の手から逃げることができました!やったね!
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その後もいろんな状況を想定して護身術をレクチャーしてもらいました。ただ逃れるだけじゃなく、反撃の組手もあるんです。手首をひねられると思わずイタタタタタ…至る所で団員の悲鳴が聞こえました。合気道部さん怖い…(笑)これなら怖い人に絡まれても大丈夫です!?
個人的に一番面白かったのは酔っ払いに絡まれた時の組手。これからコンパで同期に絡むときは気をつけないとです。
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最後は一緒にご飯を食べに行って、とっても充実した一日になりました。
合気道部さん、ありがとうございました!!
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2019年3月17日(日)
四回生 団長 鈴木将吾

 

去る35日に、京都大学応援団は、新潟県より遥々京都まで修学旅行に来ていました燕北中学校の二年生、総勢67名を相手に応援指導をさせていただきました。

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2019年も明けて間もない頃のこと、定まった応援の形を持たない燕北中学校の応援団に、京都大学応援団の応援形態と心意気とを見せてもらいたいというお話をいただきました。

京都大学の枠を超えたところの応援でありながら、一つの完成された応援団と見込まれての依頼でございましたので、私たちは喜んでこちらをお受けし今回の応援指導会を開催する運びとなりました。

 

指導会は京都大学応援団による演舞披露、燕北中学校による応援披露、私からの応援指導をはさみ、その後懇親会という形で進みました。

 

 

今回は初の試みであり、先ずは燕北中学校の応援について理解することから入りました。

中学校ということで応援団に準ずる部活動は存在せず、全員何かしらの部活動に所属した上で委員会の活動の一つに「応援団」があり、中体連の前に集会で全部活動を激励する壮行会のみが存在するということでした。

 

燕北中学校の応援団は私たちのように応援活動に専念し、自らの技術の研鑽に課外の時間全てを充てるというような時間の使い方はできませんので、応援の音頭取りの心意気ひとつで壮行会の出来不出来全てが変わってきます。

そのため参考としてマスコット的応援歌を作成するなどといった応援指導は今回に限れば全くの的外れです。

 

ですから私は応援にかける、応援にあるべき心意気を伝えました。

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詳細を話しても冗長になるだけですので省きますが、私が常に口にしている『全力以上の全力を以て対象を応援する』という心を中学生たちが理解してくれたのならば、今回の会を開催した意味もあるというものです。

燕北中学校の二年生から応援に真剣に取り組み、応援について深く考えて自身の応援観を形成し、全校を動かしていくような生徒が現れ、私たちの新生の息吹が応援団の誕生を導けたとすれば、私たちは望外の喜びを禁じえません。
 


常日頃の野球応援、アメリカンフットボール部応援において一般の観客を巻き込み大きな応援を作らんとしている私たちにとって、修学旅行生たちに指導をし、間近で話し、交流をする機会は貴重な経験となりました。

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互いに、応援団として激しい演舞で自らの強烈な意志を発露し、また観客として真正面からそれを受け止める。 このつながりが懇親会を通じて更に深まり、両者の意識が溶け合って、応援の主体と客体の双認識を得ることで応援団員が自らの表現を発展させていく。

 

今回の指導会は応援団と観客がつながり、未来を背負って立つものに『応援』をキーワードにしてつながった会となりました。

この縦と横のつながりの糸がさらに紡がれるよう益々、日々是研鑽を積んで参ります。


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