5月19日(土)
二回生 佐橋琴那

5月16日の夕方。
私達応援団は合気道部さんへの壮行会を行いました。18日、19日にかけて合気道部さんは東京遠征を行います。この行事は長年交流のある東京大学との関わりをさらに深め、そして互いの技術の向上を図ることを目的としたものです。この東京遠征がより有意義なものになるよう後押しするべく私達は壮行会を行わさせていただきました。
 
壮行会での演舞演奏の内容としては第一応援歌を披露し、学歌、そしてエールを送るというシンプルなもの。しかし、シンプルであるからこそ、私達の想いは誤魔化されることなく真っ直ぐに届くはず、そう思って壮行会に臨みました。入団したばかりの一回生らと、そして目の前にいらっしゃる合気道部の部員さん達とで会場全体が調和し、1つになっているような感覚を覚えました。「和の心」を大切にする合気道に励む皆さんへの応援として相応しいものができたのではないかと思っております。
 
さて、演舞演奏が終わった後。することといえば部員の皆さんとの交流です。二回生ともなると紅萠祭等のイベントであったり、授業であったりなどで見たことがある顔もちらほら。普段はなかなか話すことがない方々とお話するいい機会です。ここぞとばかりに沢山お喋りできました。実際に言葉を交わして繋がりを創っていくことが出来るのも壮行会の良いところですね。しかし、楽しい時間とは早く過ぎてしまうもので壮行会終了の時間があっという間に来てしまいました。最後は合気道部の皆さんと団員とで記念撮影。短い時間でしたが本当にありがとうございました。
12 合気道部壮行会

2019年5月15日(水)
二回生 辻悠佑

ゴールデンウィーク、皆さんはどのように過ごしたでしょうか?
 
私達はゴールデンウィークの後半、3日から6日の間、滋賀県の琵琶湖にいました。
ボート部応援があったからです。
ボート部さんは毎年この時期に朝日レガッタという大会に参加していて、応援団も毎年この大会の応援に行っているのです。
(…とは言うものの、私は去年の応援には不参加だったので、今年が初めてのボート部応援でした😅上の文章は受け売りです💦)
その応援について、試合の結果についてなどを時系列順に書いていきたいと思います。
 
 
0日目(5月2日)
夜に京都を出発し、琵琶湖付近にあるボート部さんのクラブハウスへ。クラブハウスに着くとボート部さんとの顔合わせがあり、ボート部応援への意気を新たにしました。顔合わせの後は、ボート部さんが普段取られている食事(エッセンというそうです)をとりました。美味しかったです😊
 
1日目(5月3日)
この日はシングル(1人で漕ぐ個人種目)とダブルスカル(2人で漕ぐ種目)の予選が行われました。この予選で勝ち残ると準決勝に進出できます。この日は応援団は分散して女子バレーボール部の応援にも向かっていたため、普段よりも少ない人数での応援となりました。しかし、一回生が1人応援に駆けつけてくれ、甲子園での硬式野球部応援に続き新たな体制での応援となりました。
02 ボート部応援1日目
03 ボート部応援1日目
04 ボート部応援1日目
05 ボート部応援1日目

そんな状況で臨んだ応援ですが、なかなか結果が振るわず、1組を残し敗者復活戦に進むという結果に。準決勝へ進出するか否かは2日目に持ち越しとなりました。
 
応援を終えた後は、応援を見に来られていたOBの方との交流をしました!差し入れのアイスをいただき、翌日の応援に向けて英気を養いました🔥
 
 
2日目(5月4日)
フォア(4人で漕ぐ種目)とエイト(8人で漕ぐ種目)の予選に加え、シングルとダブルスカル、フォアの敗者復活戦がありました。(フォアについては午前に予選が、午後に敗者復活戦がありました。)この日は応援の分散もなく、全員でボート部応援に臨みました。応援団では人数の多さがそのまま応援の規模に直結することが多いというのはよく言われることなのですが、そのことを改めて認識しました。
06 ボール部応援2日目

この日は10本のレースがあり、内準決勝へ進出したのが3組、決勝進出が決定したのが1組(エイトの艇「空海」)となりました!
 
また、この日もOGの方がいらして下さり、アイスをいただきました🍨(ボート部応援ではアイスを食べる文化でもあるのでしょうか・)
 
07 ボール部応援2日目

 
3日目(5月5日)
シングル、ダブルスカル、フォアの準決勝の日。
初日・2日目と参加していた一回生も帰り、また男子バレーボール部応援の分散もあり、初日同様人数の減った応援に。だからといって応援の勢いを落とすつもりはありません!
またこの日は、他大学の応援団も応援に来ており、特に「応援では負けられない」日でした。応援で負けていなかったどうかは、水上にいた選手の方々、そして試合結果のみぞ知ります。

4組がレースに参加し、ダブルスカルの「美山」艇が決勝へと駒を進めました。
 
4日目(5月6日)
決勝戦です。
美山、空海の2艇が出場します。
決勝戦には、大学のボート部・漕艇部だけでなく、社会人チームや地元のクラブチームも参加していました。決勝戦は押しも押されぬ接戦になり、後一歩のところまでいったものの、美山・空海ともに5位入賞の結果となり、特に空海に関しては、あと0.1秒早ければ銅メダルという非常に惜しい結果となりました。
 
ー応援の力が足りなかったのではないか?
 
ーあともうひと押し出来ていれば…
 
傲慢か考えかも知れませんが、そんなことを考えさせられる結果でした。
 
 
そして応援後には、ボート部の方とコンパを行いました。といってもただのコンパではありません。カレーコンといって、ボート部の方が作ってくださったカレーを肴(?)にするコンパでした。
3日間寝食を共にしたボート部員の方との(朝日レガッタでの)最後の食事ということで、話は尽きませんでした。
08 ボート部応援4日目
09 ボート部応援4日目

コンパの最後は、ボート部発祥の寮歌「琵琶湖周航歌」と京都大学第一応援歌「新生の息吹」をみんなで肩を組んで歌いました。
10 ボート部応援4日目
11 ボート部応援4日目

 
 
朝日レガッタでのボート部応援は今年はこれにて終了ですが、また来年も、その次の年も応援に来たい、いや来ようと思いました。
 
P.S.  部員の方に聞いたのですが、ボート部さんは1年の内、二つの大会を基準にして活動されているそうです。一つはゴールデンウィーク中に行われる「朝日レガッタ」、もうひとつは9月上旬に行われる「全日本大学選手権大会(通称インカレ)」だそうです。特に後者は、四回生の引退試合でもあり、ボート部さんの1年の集大成だとか。こちらの応援にも是非行ってみたいです。

5月13日(月)
二回生 實野晴美

5月5日、男子バレーボール部さんの応援に行ってきました。同日にボート部さんの応援もあった為、分散での応援になりました。
 
相手校はこれまでリーグ戦で4勝0敗の大阪大谷大学。2部昇格を目指すには、倒さなければならない強い相手です。
 
第1セットは序盤から相手校の勢いにのまれてしまいますが、京大も必死に食らいつきます。しかし、第1セットは25-17と差をつけられてしまい相手校が取りました。第2セットから京大も勢いに乗っていきます。しかし追いついても点を取り返され、なかなかリードすることが出来ません。第2セットは25-21で惜しくも相手校に取られました。勝つ為には落とせない第3セット、何とかセットを取る為に気合を入れ直します。しかしここでもリードすることは出来ず、ストレートで負けてしまいました。
 
今日はコートのすぐ横で部員さんと一緒に応援させて頂きました。コートの空気感をすぐ近くで感じながら、バレー部さんのコールで応援するのはとても楽しかったです!なかなか応援に行ける機会はありませんが、機会があればまた応援させて頂きたいです。応援の形に拘らずに声援を送ることの大切さを感じることが出来ました。

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